恋活ではプロフ写真と自己紹介が一番大事

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恋活ではプロフ写真と自己紹介が一番大事

「東京都品川区 33歳 会社員 女性 S.N」

 

恋活でがんばったのはプロフ写真だった

人の第一印書は見た目で決まる」とよく言われていますが、私は本当にそうだと思います。だから私は外見には特に気を使っています。

 

初めての人でなくても、相手の私に対する第一印象を二回目以降の姿によって変えてしまうと、それもまた、その時の印象に塗り替えられてしまいます。

 

だから私は外見に関しての努力は決して妥協しません。ファッションには特に気を使い、服選びも身長に行います。おかげで他人の服装に敏感になってしまいました。

 

そんな私でも、外見に関して完璧でないものがあります。それは写真です。写真というのは服装で印象が変わるものではありません。90%は顔です。

 

しかし写真に限ってはイケメンが必ずしもかっこよく写るわけではないのです。

 

写真は写り方次第でイケメンを不細工にし、不細工をイケメンに変えてしまう力を持っているのです。

 

特に、恋活を頑張っている私にとって写真写りというのはかなり重要です。なぜなら、人の印象はオンラインではプロフィール画像でほとんど決まってしまうものだからです。

 

そのため私はとにかくプロフ写真に力を注ぎました。理由は、私は写真写りがとにかく悪い人間だからです。

 

写真だけが苦手で2日苦労した

 

私はナルシストというわけではないのですが、顔は悪くないのです。自分で自分の顔を判断すると、中の上といったところです。

 

多くの女友達は見た目に関して、私は良いと言ってくれます。ただ、写真のせいで、私は不細工に変わってしまうのです。

 

元カノとの写真も、私の顔がかなりひどかったため、元カノが、「こんな写真インスタにのせられない!」と言い出したことで喧嘩し、別れることになりました。

 

そのため、写真は私にとって因縁の相手なのです。

 

私ももう30歳を超えたいい歳の男です。私はこの苦手を克服しようと、恋活を成功させようと、とにかく写真のみに集中しました。

 

完璧主義な私は2日間もかかってしまいました。こんなに歳をとった、プロフの写真にここまで真剣になる男は私以外にいないと思います。

 

プロフ写真のために美容室とロケハンまでした

プロフ写真に大事なのは、まずは表情です。どうやって写真をとるのかをとにかく研究し、芸能人などのインスタの写真も見ながら勉強しました。

 

それから、今までの私がどれだけ下手な撮り方をしていたのか理解でしました。例えば、私はいつも下からカメラで写真をとっていました。

 

皆さんは当たり前だろ、と思うかもしれませんでしたが、私はそれほど、写真に関しては無知だったのです。

 

大事なのは表情だけではありません。私は次に美容院に行きました。私はもう30を過ぎているので、かっこいい、ダンディーといったイメージを出す必要があります。

 

それと同時に、女性というのは不潔な男性が嫌いなので、髪からも清潔感をにおわせるため、ヘアセットをして、男前を意識しました。

 

そして、一番大事なのは、場所です。撮影した背景はかなりの印象を相手に与えます。例えば、おしゃれで映えるカフェの店でおいしそうなデザートと一緒にとるか、神社で写真をとるか、どちらが良いでしょうか。

 

いわずもがな、神社オタクの人を除いたら、前者の方が相手にはプラスイメージを与えます。なので、私は最大限にロケハンに力を入れました

 

最高に爽やかな盛り盛り写真で勝負

 

こうして私は、土台に立つことができます。これらのことを完ぺきにこなすことで、私は現代の若者にも負けない、盛り盛り写真を作り上げることができます。

 

私の今回のテーマは「大人っぽく」ということなので、かっこつけすぎず、あくまでも自然さを醸し出すように格好つけます。

 

こうして、清潔感あふれる、若者にはできない、30代の爽やか男子が出来上がるのです。出来上がりは完璧でした。我ながら申し分ない。

 

会ってからのやりとりは余裕だった

そして私はネットに自分の情報をアップします。それからはもう私のテリトリーでした。たくさんの女性から連絡がありました

 

会ってからもう、私は女性をリードするのは得意でしたから、ネットで第一印象さえ押さえてしまうと、もう成功したようなものなのです。

 

しかし会う前に、気を付けなければいけないことがあります。それは連絡を取り合うときの返信の仕方です。

 

その時から印象は決まってしまうので、攻めすぎず、かといって保守的にもなりすぎず、バランスをとりながら相手の話をよく聞くようにするのです。

 

正直、この程度のことは朝飯前だったので、私は連絡をとりあってから数日たったくらいに、相手の女性と会うようにしています。

 

自己紹介は会ってからもした方が良いと思う

 

もちろん連絡をとりあってる時点で、お互いのことを概ね知っている状態でした。だからといって、自分のことをもう紹介しなくていいかというと、そういうことでは決してありません。

 

ネットで話すのと、実際話すのでは全然違うのです。また、自己紹介というのは、あって初めての相手との距離感を図ったり、緊張をほぐしたりするものなのです。

 

会ってからの礼儀正しさを示すためにも、自分の名前と、簡単な趣味などといった自己紹介はとにかく大事なのです。

 

礼儀正しさといえば、会ってから大事なのは、中身です。出会う前はもちろんプロフ画像といった相手の外見を中心に見ます。

 

ネットでの連絡というものは自分をどこまでも隠すことができるため、頼りにならないのです。

 

しかし、会ってからは中身重視です。相手の表情などを見て、相手の本当の性格を見ることができます。

 

デートは最低3回はして性格を確かめたほうが良い

 

しかし、そうはいっても会って初めから相手の性格を見破ることはできません。最初はみな、自分を着飾り、相手にとにかくいいように見せるからです。

 

どんなに自分勝手な相手でも最初は相手の話を聞きます。ですから、デートは最低でも3回して、相手の様子をうかがうのです。

 

3回もすればだいたい相手も緊張感がほぐれ、本当の姿が出てきます。

 

慣れてきた頃に出てくる本性を見るべき

 

人間は慣れてきて緊張がほぐれると、人間の本質が見えます。出会い系なんかだと相手が本当にどういう性格なのか、何回も合わないと理解することができません。

 

これは私が実際に体験した話です。私がもっと若かったこと、出会い系で出会った相手がいました。

 

私よりも3つ年上の女性で、とてもきれいで、すごく上品な方だったので、会って1回目で彼女に告白をしました。

 

そして彼女は承諾してくれて、つきあう事になったのですが、1週間ほどたったころ、彼女はメンヘラだったことがわかったのです。

 

メンヘラがダメということではないのですが、私の性格には少し合わなかったのです。最初の印象とは大分違っていたため、人の中身はすぐにはわからないものだと、その時悟りました。

 

それからは、人をそんな簡単に信じなくなりました。付き合おうとする相手に関してはなおさらです。

 

自分が多くの時間を投資する相手が、自分の思い描いていたのと違った場合、とてもがっかりしてしまいます。

 

なので、出来る限り相手の本性をいつも見抜くようにしているのです。

 

要するに私が言いたかったのは、人は外見も中身も重要だということです。外見はどれだけ相手の関心を最初に集めることができるか、そしてその後はどれだけ中身で相手をひきつけることができるかです。

 

完璧な人間なんていませんから、どちらも兼ね備えている人間はなかなかいませんが、プロフ画像は自分の努力次第で良くも悪くもなります

 

中身も、相手を見抜いて、自分と本当に相性のいい人を見つけるのです。簡単ではないですが、これが恋活で成功するための術なのだと、私は学びました。

 

PCMAX

 

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