千葉で出会った恋活彼女が5股をかける猛者だった

MENU

千葉で出会った恋活彼女が5股をかける猛者だった

「千葉県千葉市 26歳男性 アパレル関係 M.H」

 

俺は、つくづく女性に恵まれない男だと思います。とにかく浮気されやすいのです。初めて女の子と付き合った中学生の時には自然消滅。

 

高校時代に出来た彼女は3人ほどでしたが必ず「他に好きな人が出来た」という理由でフられ…大学の学生時代から付き合っていた彼女とは長かった事もあり、このまま結婚するんだろうなと思っていましたが、就職した先で彼女が浮気。

 

嘘のような話ですが、男友達に笑い話にされるほど女運がありません。

 

そんな俺は、現在メンズウィメンズともに扱うアパレルブランドの広報として働いています。そこにはもちろん女性もいるのですが、どうしても今までの女運の無さが思い出されて、職場で恋愛する気には到底なれません…

 

もし何かあったとき気まずくなるような事は避けたいのです。そういう理由もあり、出会いは恋活アプリで進めていくことにしました。

 

あまり器用な方ではないので、使い方のシンプルなひとつのアプリをダウンロードして、仕事の合間にいろんな女性のプロフィールを見る毎日を送るようになったのです。

 

千葉で恋活アプリを使って明るい女の子に出会った

ダウンロードした恋活アプリを使ううち、1人の女性とのやりとりが長く続くようになりました。

 

プロフィール写真からして笑顔の素敵な女性で、メッセージ越しにでもわかる明るさ…俺にとってとても安心できる人です。

 

4つ歳差があるようでしたが、自己紹介の欄で使っている言葉遣いも丁寧で礼儀正しく、好感がもてました。また、彼女は販売スタッフですが、アパレル業界の人間だという事もわかりました。

 

俺も店舗スタッフを経験した事があったり、同じ職種というところで、いわゆる「あるある話」に盛り上がれるのは面白く、リラックスして話せるので、彼女とのやりとりは知り合ってからほぼ毎日続いていました。

 

話もあってノリもよい女の子とお付き合い

程なくして、俺たちは付き合う事になりました。メッセージでやり取りを続けるうちに、職種以外の事も好みが似通っている事がわかったのです。

 

住んでいるところも近かったし、学生時代の部活動、好きな映画のジャンル、好きな芸人までも同じで話は尽きる事がありません。

 

メッセージだけだからかな?なんて得意のネガティヴな考えも頭を過ぎりましたが、初めて直接会った時も明るい雰囲気は変わらず、会話も途切れる事はありませんでした。

 

話題のなかで過去の経験も隠す事なく話した事もありましたが、女運の無さを笑い飛ばしてくれたほどです。

 

年下ですが、会っている時は俺の方が世話を焼かれているような空気感で、全く歳の差は感じさせません。

 

若いのにしっかりしている面が見られた事で、好感度はさらにアップして、デートを重ねる度に惚れ直していました

 

2回目のデートで女の子に告白された

最初からお互いに好印象であった事はわかっていましたが、付き合う事になったのは2回目のデートの時でした。

 

初めてのデートは短時間で仕事終わりに食事をしただけでしたが、2回目のデートではショッピングモールにいきました。

 

中に入っている映画館で気になっていた映画を見たあとはモール内をウィンドウショッピング、夜は焼き肉屋で2人とも目一杯食べた日でした。

 

服の好みも映画の好みも合うし、料理の味付けの好みもピッタリ。若いのにしっかりしてるし理想の女性だなと思っていましたが、今までの経験が頭をよぎって自分からの告白を渋っていました。

 

そんな空気を読んだのか、彼女のほうから告白をしてくれたのです。

 

言動や会える回数に違和感があったので…

好みの一致、ノリもよくて、話しやすくて、気遣いも出来る最高の女の子。一見何の問題もないように思えたり、俺も付き合うまでは気にならなかったのですが、一緒の時間を過ごすようになってから、とある違和感に気づき始めました

 

最初は小さな違和感でした。会っている時でも半日で切り上げる事が多くなってきたのです。1日休みでデートを決めたはずなのに、会うのは夜だけ、または昼の間だけという日もありました。

 

彼女も一人暮らしだったので、けして実家が厳しいから等という事ではありません。近くに住んでいるはずなのに、満足に会える回数は2週に1度くらい

 

とは言え貴重な休みで、歳も若いし、今のうちに友達とも遊んでおきたいだろうなと思ったので、変だなと感じつつもその時はまだそれに関して突っ込む事はしませんでした。

 

ホテルのシャワー中にスマホをのぞき見

付き合って3、4ヶ月程経つと、彼氏彼女としての関係にも慣れてきたせいか、やっぱり違和感の正体を知りたいと強く思うようになりました。

 

それまでに一度彼女に「もっと頻繁に会えないのか」「半日しか会わない時には何をしているのか」とさりげなく聞いてみた事はあったのですが、彼女はなんだかんだと理由をつけて答えようとしません。しかも明らかに様子が変だったのです。

 

さすがに嫌な考えも頭を巡ったので、ホテルに誘って彼女がシャワーを浴びている間にスマホを見てみました。しかし、スマホにはロックが…。

 

当たり前ですよね。ロックの事をすっかり失念していた俺はもうスマホを戻そうとしました。

 

通知に男からのまさかのメッセージが…

その時、ロック画面にメッセージの通知が表示されたのです!なんとも言えない偶然でした。でもそれよりもっと驚いたのは、通知されたメッセージが男の名前で「今日も泊まりにくる?」と表示されていた事です。

 

今日俺たちはついさっき、夕方から会って22時頃には解散の予定でした。俺の家に泊まりに来た事なんて未だにありません。

 

もしかして男兄弟がいた?お父さんを名前で登録しているだけ?なんて必死に逃げ道を探しました。

 

結局その後セックスなんてする頭には切り替わらず、そうかと言って彼女に聞く勇気もなく…また浮気されているのかもしれないという想いのまま1日を終えたのです。

 

会う回数を減らしていたら知らない男性から連絡が…

それからというもの、彼女へと一直線に向かっていた想いは失速しつつありました。本人に聞けもしない、聴きだす勇気もない俺は顔を合わせるのも怖くなり、メールや電話だけで済ませる事も…。

 

それですら、いつ別れを切り出されるか不安でたまりませんでした。

 

そんなある日、仕事中に一本の電話が。彼女が今日は休みだという事を知っていたので、もしかしたら彼女かな?なんて思いながらスマホを見ると、知らない番号からでした。

 

プライベートのスマホに、知らない番号からの電話。出るかどうか迷いましたがかなり長い事響き渡る着信音に耐え切れず、通話ボタンを押しました。

 

「この女は5股をかけている」と暴露の電話だった

アンタ5股かけられてるぞ」開口一番、電話の相手はそう吐き捨てました。ガツンと頭を殴られたような感覚なのに、不思議と「やっぱりな…」なんて考えてる自分もいて…。

 

そんな俺に彼は順を追って説明してくれました。自分も彼女の彼氏だったという事、俺が抱えたようなのと同じ違和感を感じてスマホを見てみた事…

 

どうやら彼は指紋認証が出来なかった場合のロック解除ナンバーを覚えていたらしく、彼女が席を立った隙に覗き見て、一番最近連絡を取っていた俺の番号をひとまずメモしたとの事でした。

 

そこまで説明をされたら俺も納得せざるを得ません。ひとまず電話を終えてから彼女に連絡をして、翌日会う約束を取り付けました。

 

約束の場所に俺と、もう1人の彼氏が現れた事で彼女は全てを察して大号泣。それでも俺らは許す気にはなれず、その場で別れてきました。

 

不思議な縁で繋がってしまった彼とは今でもたまに連絡を取り合い、お互いの恋活話をし合う仲です。

 

俺にはあれ以来まだ彼女は出来ていませんが、今度こそ浮気しない人を見つけたいと思います。

 

PCMAX

 

自慢できる恋人に出会ったのはここ

↓↓↓↓↓

公式サイト