恋活で10人に出会ってもメル友しかできなかった件

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恋活で10人に出会ってもメル友しかできなかった件

「東京都江東区 21歳看護師 女性 M.A」

 

専門学校を卒業してそのまま社会人になった私は、今年23歳になる年を迎えます。小さい頃から憧れて、ずっと夢見た仕事に励む毎日は、大変ながらとても充実しています。

 

ただ、仕事も順調に慣れて余裕が出てきた頃、まだまだ世の中の大学生は遊んでいる年齢だという事もあり、恋がしたいなあと感じるようになりました。

 

結婚を考えたいというよりかは、恋がしたいんです。ラブラブなやり取りをしたり、デートをしたり、年相応に楽しみたい!

 

そう考えましたが、一向に出逢える機会に恵まれない私が始めたのが、恋活アプリだったのです。

 

恋活アプリが私には向いてなかった

同じ職場の同僚に相談してみたら、幸いな事に恋活アプリを活用している子がいました。難しい操作などがあるのかと思っていましたが、話を聞くとどうやら簡単で、私にも出来そうなくらいでした。

 

早速恋活の仕方を教えてもらい、すぐに行動に出ました。いくつかの恋活アプリに登録をして、気になる人には自分からもメッセージを送っていきました。

 

しかし結論から言って、私には恋活アプリが向いていなかったのです。誰か特定の人と付き合うだとか、次の予定が立つだとかそんな事もないまま、時はズルズルと流れて行きました。

 

アプリを使うだけとは言っても、やはり努力しなければならない事はあるのだと、身にしみてわかりました。

 

10人と顔合わせしたのにみんなメル友に

自分からも積極的に行動したおかげで、何人かの男性とメッセージをやり取りする事が出来ました。

 

そのうち10人程は実際に会ってお食事にまで行き着く事も出来て、私自身「素敵だなあ」と感じる方も数人いました。

 

もちろん私も男性からしてもらうばかり、されるがままの女になっていたつもりはありません。

 

デートをした帰宅後にはすぐにお礼を送ったり、次の日への労いの言葉をかけたり、出来る努力はしていたつもりです。

 

しかし、気づくと次に会う予定もなかなか立たないまま、メッセージのやり取りだけで毎日が過ぎて行きました

 

また会おうとお互いに話は上がるものの、実際の日取りをそのまま決められない様な事もしばしば。

 

メールやLINEだけの関係の人だけは二桁いるのに、恋人という存在が欲しい私は当然、それだけではなかなか満たされません。やきもきする毎日を送っているようになりました。

 

人見知りでトークが出来ないのが欠点

付き合いたい!誰かと両想いになって、ときめく恋がしたい!と張り切っていた私。でも実際恋活し始めても、残念ながら縁に恵まれず、メル友だけが増えていきました。

 

それもそのはずで、私は極度の人見知りなのです。仕事もお客さんと積極的に話すような事もなく黙々と一連の作業をこなす日々。

 

恋活アプリを始める時には出会いを求めて立ち上がる勇気も、声をかける勇気も持ち合わせていたはずなのに、実際に2人だけで会うとなると緊張して話が続きませんでした。

 

ふと気づくと話は基本的に聞き役。話さなければ、きっかけを作らなければと思う気持ちに反して自、分から何かを生み出せるわけでもなく、話したとしても会話のキャッチボールが続かず…。

 

恋が始められないのは、自分の人見知りが原因だと認識してからは「なんであの時うまく言葉を返せなかったんだろう」と反省の連続でした。

 

顔がよくても喋れなかったら女でもモテない

正直なところ、顔面偏差値はそこまで悪い方ではないと自負していました。中の上の方で、会えばなんとなるだろうと思っていた部分もあります。

 

ところがやっぱり恋だって気にいる相手とじゃなきゃ、どんなに顔が良くても始めようという気にはなりません。

 

自分から話題を広げたり、会話のきっかけを作ったり出来ない私は、男性から見ても魅力的には見えなかったようです。

 

もし私が男だったとして、自分のような女性と恋を始めたいとは、なかなか思えないでしょう。

 

私がこのことに気づくきっかけになったのは、10人程度いるメル友の中にいる同い年の男性との会話でした。

 

うまくしゃべれないので嫌われたと思うらしい

その同い年の男性と2回目の食事に行った時です。誘ったのは私の方からでした。なかなか恋が始められなくて悩んでいる私にとって、彼は同い年という事もあってメッセージをやり取りする中でも特に気を張らずに話せる存在でした。

 

人見知りなんだとカミングアウトしてくれた彼に、私もそうである事を伝えたら、安心したように笑ってくれたのです。

 

男性も人見知りである場合から見ると、同じ人見知りである私が返す言葉は、淡々とし過ぎていて会話も弾まないという点から「自分といてもつまらなかったんだ」「嫌われてしまったんだ」と感じてしまうとの事でした。

 

メールは続いても、会うとまたつまらない時間を過ごさせてしまうと気後れして、次に繋がらないのだと気づかされました。

 

この話で、私の方でも会話を広げる努力が必要で、人見知りをしている場合ではないと気づかされたのです。

 

トークができる女じゃないと避けられちゃう

それから私は会話を広げる為、人見知りをなんとかマシなレベルに出来ないか調べました。ホステスのブログやコミュニケーションを円滑にする本などを読んで、自分の知識にして、まずは日常から実践して癖付けて…。

 

人見知りは物心ついたときからなので、そう簡単に改善できるものではありませんでしたが、意識をして会話を続けられるように努めました。

 

そうこうしているうち恋活アプリで男性と会う回数も増えていき、自分自身話していて単純に楽しめるようになったのです。

 

やっぱり自分を魅力的に見せる為にはトーク力が必要不可欠!トークが出来なかった過去の私は、きっとその場限りで避けられていたと言っても良いでしょう。

 

一緒にいて楽しいと思える人と過ごしたい。そんな当たり前の事に私はなかなか気づけなくて、最初の頃はもったいない時間を過ごしたなあと思います。

 

ノリのいい女になるために気をつけていること

本やブログで勉強するうち、男性は特に持ち上げられるのが好きだという事を覚えました。一番気をつけているところはここかもしれません。

 

人見知りな私は、決して興味がないわけではない話題も笑顔に逃げて「そうなんですね、へえ」で逃げていた部分もありました。

 

それを「すごい!そうなんですね!そんな分野も得意なんですね」と一言二言言葉を追加するだけです。

 

あとは「会話をする気があるよ」という姿勢を見せる為に少し前傾姿勢でいたり、声を高めにして相槌を打ったり…どれも少しずつの工夫ですが、これを続けて会っているうち、早いとその日のうちに次会う予定が立つようになりました。

 

ノリよく、話していて楽しい女である為には、見た目だけでなく中身も努力しなければいけないんですよね。

 

恋活アプリより友達と街コンしたほうが良いかも

恋活アプリは最初、メッセージでやり取りが基本です。メッセージで多少お互いの事を知った上で会えるというのはメリットではありますが、根っこは人見知りで会話を出すのに苦労する私にとっては、街コン参加の方が向いている面もありました。

 

と言うのも、参加される方の詳細な事前情報がわからない場合が多いのです。メッセージアプリだとつい先に色々と聞いてしまったり、プロフィールにもある程度書いてある事からもう既に知っている情報も多くなります。

 

一方街コンは情報が少ないので、自然と聞きたいと思える質問の引き出しが多くなるのです。

 

これはどちらも経験してみないとわかりませんし、それぞれの向き不向きがあるとは思うのでどちらも試してみる事をお勧めします!

 

ちなみに私は、恋活アプリで出来たメル友もそのままに…いい経験として、いまは街コンの方にも力を入れて恋活中です!

 

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