プロゲーマーの男性とのお付き合い|私に役目は彼のサポート

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プロゲーマーの男性とのお付き合い|私に役目は彼のサポート

「東京都 26歳 女性 Y.T」

 

自営業の男性に会ったらゲーマーだった

私は普通の26歳のOLです。OLと言っても、みんなが聞いてもわからない従業員が15人の小さな会社。社長がいて、副社長は社長の奥さんで、経理部長はそこの娘さん、みたいなパパママ企業です。

 

誰でも入れるような大学を卒業して、頑張って就活をして、一流企業を受けまくったけど、全部落ちちゃった。

 

一流企業に就職して、その会社で結婚相手を見つけて、寿退社して専業主婦っていうのが夢だったんだけど、現実はそう甘くはなかったな。

 

自分では普通と思うけど、そこまで美人じゃないし、頭もよくないし、これと言った取り柄もないから、仕方がないのかも。

 

せめて若さを売り物にできるうちに結婚しないと、本当に売れ残っちゃいます。マジで危機感。だから、婚活アプリも、出会い系サイトも、たくさんやってるけど、なかなか真面目に相手してくれる人が見つかりません

 

あ、この人真面目に婚活してるな!って思う人の写真みると、キモくて生理的にダメだったり…。

 

別に高望みしているわけではありませんが、将来生まれてくる子供のことを考えると、特に女の子だったら、かわいい子供が欲しい。

 

だから、結婚相手は二重がいいし、鼻も私より高いほうがいいなって思ってしまうんです。

 

ゲーム配信者の男性に恋活アプリで遭遇

今まで、結婚を意識したアプリでばかり活動してきて、なんだかあまりうまくいかないので、もうちょっと軽めの恋活アプリに登録してみました。

 

年齢を考えると、恋なんてしている暇はなく、結婚相手を見つけなければならないのですけど、ちょっとこういうのもやってみてもいいかなって思ったんです。

 

そしたら2歳年下の人でしたが、すぐにメッセージが来ました。

 

相手の職業は大切なので、一番最初に聞いてみたら自営業とのこと。自営業って言っても、幅が広いんだよなー、もう少し詳しく教えてくれないかなと思いつつ、写真を見たら私好みの顔だったので、会う気満々になりました。

 

実際に会ったら、目がはっきりした二重で、鼻も高い。V6の岡田准一をかわいらしくしたような感じ。ちょっと背は低かったけど、顔がいいので合格です。

 

そして仕事の話をしたら、あんまり言いたくなさそうなんです。でも、無理やり聞いてみたら、ゲームなんかも配信もしているプロのゲーマーだというんです。

 

私はびっくりして、「今話題のeスポーツってこと?」と言ったら、「まあね、車のメーカーとも組んでて、今度の秋のモーターショーにも呼ばれてるんだ」と言ってました。

 

そして、最後に名刺をもらったんです。帰りの電車の中でその名前をググったら結構な有名人!知る人ぞ知るって感じ?

 

私はゲームには疎いので名前を聞いても全く分からなかったのですが、ゲームをする人にとっては、神のように思われているくらいのすごい人でした。

 

お出かけもデートも楽しくて付き合うことに

それからは、毎週末会うようになりました。飲みに行っても、カフェに行っても、交友関係が広いみたいで、彼のいろんな知り合いと会うんですね。

 

その度に私のことを彼女として紹介してくれるので、とっても嬉しかったです。

 

帰り道、送ってくれた時に歩きながら、「私のこと、彼女って友達に紹介するけど、私ってあなたの彼女なの?」と言うと「違うの?だめ?」と言うので、「本気?」と聞いたら、「もちろん。」と言って、初めてキスをされました

 

控えめな冷静な男性だったので安心して一緒にいられた

彼は落ち着いているというか、浮ついたところがなく、いつも穏やかで、精神的に安定しています。怒ることもありません。

 

そういうところが一緒にいて居心地がいいと思いました。たまにちょっと何を考えているのかわからないときがあるけど、きっとゲームのことを考えているんだと思います。

 

ずっと勝ち続けないとダメな職業だから、プレッシャーが半端ないと言っていました。そして私のことは、いつもニコニコしてそばにいてくれるので、とても癒されると言ってくれました。

 

毎日自宅にこもってゲームの練習をしていて、とても孤独なんだとか。私は、仕事は家庭的な会社で和気あいあいとやっているので、ちょっとかわいそうになりました。

 

実はプロゲーマーな男性との不思議なお付き合い

プロゲーマーなんて全く別の世界に住んでいる人たちで、私とは全く接点がなく、一生関わることがないと思っていましたから、ネットの世界って不思議です。

 

ネットがなかったら、そしてアプリがなかったら、私たちは一生出会えなかったよね、っていつも言っています。

 

彼の食事を用意すると喜んでもらえた

彼は本当に痩せていて心配です。「毎日お家で何を食べているの?」と言ったら、ゲームに夢中になり、食べないときもあるそうで、食べるとしてもカップラーメンや、良くてコンビニ弁当と言うのです。

 

そして、大した動かないから、そんなんでいいんだよって。

 

それを聞いて私が、「確かに大した動いていないかもしれないけど、頭は使ってるじゃないの。ちゃんと食べないと、頭にエネルギーがいかなくて良くないよ」と言ったら、じゃあ、家に作りに来てよと言うので、いいの?と聞いたら、歓迎するよと言ってくれました。

 

その日から私はクックパッドとにらめっこ。実は私って、あんまり料理は得意ではないんです。

 

だって、料理って手際が良くないとうまく作れないでしょう?私はのんびりしてるから、あんまりうまくできなくて。

 

何が好き?と聞いたら、唐揚げと言うので、それならで出来そう!と思い、まずは自宅で作って練習をしてうまくいくようになってから、彼の家で作りました。

 

ばっちりでした。男はまずは胃袋をつかめとよくいうけれど、彼はおいしい、美味しいと言って食べてくれました

 

その顔をみていたらとっても幸せな気分になり、今度は何食べたい?と聞くと、やっぱカレーかな、ですって。好きな食べ物が子供みたいでかわいい。

 

次はスパゲッティーって言ったら吹いちゃいそうです。作るのも簡単なものばかりでよかった!肉じゃがとか、八宝菜とか言われたらやばかったです。

 

それにしても彼は、家賃が高そうなマンションに住んでいます。結構収入いいのかな?ゲームの世界なんて、未知数すぎて年収なんてまったく予想がつきません。

 

たまに試合で外国に行って、賞金をもらってくるようだけど…

 

だんだん洋服や食事の世話をするように

彼の家へ行き、私の作った料理を一緒に食べて帰るという週末が何か月か続きました。私も料理を必死に勉強して、人並みに作れるようになってきました。

 

夜、私が帰ろうとすると、もう帰るの?淋しいからもうちょっと一緒にいて、って駄々っ子のように私のスカートを引っ張って言うんです。それからはお泊りもするようになり、体も結ばれました

 

彼の家で洗濯もしたり、掃除もするようになって、一緒にいる時間も長くなりました。彼は私がいるときは、ゲームの練習をしません。その気遣いがうれしいです。

 

一緒に借りてきたDVDを見たり、料理をしたり、とっても楽しくて時間があっという間に過ぎていきます。徐々に、結婚できたらいいなと思うようになりました。

 

結婚してくれとプロポーズされた

でも私は本当に普通の女。彼のように特別な才能がある人が私などを結婚相手に選ぶとは思えませんでした。

 

ある時、「僕はゲームなんてやる安定しない職業だけど、ゆうちゃんはついてきてくれる?」と言うんです。

 

どういう意味?と言ったら、「結婚してくれるかどうか聞いてるんだけど・・・」と言ってくれました。

 

こんな素敵な出会いがあるなんて!本当に人生わからないものです。私は大好きな彼について行きます。

 

ミントC!Jメール

 

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