恋活の男性が独立して高収入男に変身|アゲマンな私

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恋活の男性が独立して高収入男に変身|アゲマンな私

「東京都 32歳 女性 M.I」

 

恋活でゲットした男が高収入に成長

私は仕事のできる男が好き。やっぱり男は、働いている姿がカッコいいもの。

 

ネクタイを緩めるしぐさや、腕をまくるしぐさにクラッときちゃいます。

 

だから恋活アプリで探したのは、仕事に燃えてそうな男性。営業とか、工場勤務とか事務系はパスして、最終的に本気でやりとりをし始めたのは、税理士事務所に所属して働いている税理士と、大手建築メーカーの一級建築士。

 

まずは、仕事のことをよく話してくれる税理士に会ってみました。

 

決算期になると忙しくなるので、その前に会いたいといわれたんです。税理士なら、知り合いにひとりいたら、これから何かと便利かもしれないとも思いましたしね。

 

クライアントが私の会社の近くにあり、そこに行く用事があるとのことで、一緒にランチをすることになりました。

 

ランチなら、時間も決まっているし、気に入らない奴でも時間が来たらすぐに帰ることができるし、結構便利なんですよ。

 

事前に写真の交換はNGでした。なんか警戒心が強い人みたいです。だから、どんな感じの人か全くわからなかったんです。

 

私の税理士のイメージって、メガネをかけて、黒いカバンを持って、地味なスーツを着て、という感じだったのですが、彼は全く違いました。

 

まずは、色が黒い!メガネなんかかけてない!顔が濃い!白いポロシャツを着て、ひとりバブル的な見た目でした。

 

あまりのギャップに、顔を合わせずに帰ろうかなと言う思いが、一瞬頭によぎったくらい。でも向こうから、みさちゃんだよね?と言ってきたので、逃げることができなくなってしまいました。

 

初対面でちゃん呼ばわり?普通さん付けで呼ぶよね?と思いながらも、話をしていくと、やはりクライアントの扱いで慣れているせいか、話がうまいんです。退屈することなく過ごしました。

 

でもその次の日から、私に営業をかけてきたんです。まず、私の勤めているところには税理士は入っているのかとか、どこを使っている感じなのとか、私の父親は現役かとか、どんな会社に勤めているの、とか…。

 

彼にとって、恋活アプリも人脈を広めるための一環なのかもしれません。なんかちょっと違う気がして、ラインの返事も既読スルーしてしまいました。

 

もう一人は、年下の男で、大手建築メーカーの一級建築士。一級建築士って、設計ばかり担当している人と、自分も現場に出る人といるみたいで、この人は後者でした。

 

仕事で全く女っ気がないから、女性との出会いの場がまずないんだそうです。それに仕事も不規則で、付き合うことになっても余り続かないと言っていました。

 

この男性とは、一度飲みに行ったら意気投合。すぐにお付き合いを始めることになりました。仕事現場をのぞきに来てもいいよと言うので、見に行ったら、結構バリバリやっていました。

 

下請けのおじさんの大工さんたちに支持を出してる姿なんて、めちゃくちゃかっこよかったです。私にはかなり甘えるのに。

 

アゲマンスキルの高い私の目に狂いなし

私とセックスした男たちはなぜかみんな、出世をしていくんです。友人に紹介されてこの間まで付き合っていた彼は、官僚だったけど、海外研修生として選ばれ、ハーバード大へ留学中。

 

今度日本に帰ってくるときは課長のポストが待っているらしいです。その前に付き合っていた彼は、知り合ったときは離婚したばかりでそのくせフリーターだったのに、今は市議をしているんですよ。自分で自分のアゲマンにはびっくりします。

 

私に言わせると、仕事ができる男は、セックスも上手なことのほうが多いですね。

 

仕事のできる男を献身的に支えてでかくした

今付き合っている建築士は、年下でちょっと頼りないところもあるけど、野心家で、出世欲が強い男です。

 

だから、仕事に集中できるように、環境を整えてあげるのが私の仕事と思い支えていこうと思いました。

 

会社員から独立して年収1000万超えに

ある時、彼がその野心から上司とケンカをしてしまったのです。もう仕事に行きたくないっていうので、いっそのこと、これを機会に独立したらと提案しました。

 

私は、銀行に知り合いがいたので融資の相談をし、また、父の友人で弁護士がいたので、いろいろな手続きの相談をしました。

 

他の細々な事務的なことを、私が引き受けました。夫の方は、今まで受け持った取引先を回り、仕事がもらえるかどうか営業をし、こうして二人三脚で会社をなんとか立ち上げたんです。

 

会社が軌道に乗るまで3年ほどかかりましたが、今では年収が1000万を超え、何とか仕事の方も落ち着いてきたので、私たちは晴れて披露宴をしました。

 

夫の両親にはすごく感謝されています。私は、男をその気にさせ、成長させるのが好きなのかもしれません。

 

今はちょっとつまらないな、会社を作ったころは無我夢中だったけど、楽しかったな、生きてるって感じがしたなとよく思います。

 

奢らず自慢させず冷静な妻でいる事を心がけ

私は以前、政治家の妻が毛皮を着て有権者と握手をしているのを見て、バカだなと思ったことがありました。

 

案の定、あの政治家は選挙で落ちてしまいました。例え実際にお金があったとしても、つつましやかでなければ、世間の人たちからは反感を買うんです。

 

いくら成功していても、それを見せびらかしてはいけない。特に、短期間で成り上がった人間に世間は冷ややかです。

 

私はそれをよく知っているので、夫にはいつもそのように言い聞かせています。

 

稼げて調子に乗った時は叱って落ち着かせた

でも男はやはり、女より調子に乗りやすいですね。自分を見失いやすいのも男です。夫が調子に乗っているな、と思うときは夫にきちんと忠告をします

 

今の彼に言えるのは、私くらいです。夫も、私の言葉には耳を貸しますね。

 

叱ったあとはちゃんとセックスで心のケアをする

仕事ばかりではいやになるので、毎年年末からお正月にかけては、二人だけで仕事のことを忘れて旅行に行くんです。

 

時には海外だったり、温泉地だったり。温泉地の時は、観光もせず、旅館にこもってセックス三昧です。温泉に入りセックス、美味しいものを食べてセックス。

 

特にいいのは、露天風呂でのセックスです。予約をすると、一時間露天風呂の貸し切りができるんですね。

 

特によかったのは、大分の湯布院の宿です。混むのが嫌だから、みんなに聞かれても、宿の名前は教えませんけれど。

 

良い男は育ててなんぼ|浮気不倫女には気をつけてる

最初からいい男なんていません。女が育ててやっといい男になるのです。育ててもいい男にならない男もいるから、いい男に育つかどうかを一番最初に見極めるのが大事です。

 

そして、この女のおかげで自分は大きくなれたと思わせるほど尽くしてあげること。そうすれば、浮気しても絶対に妻のもとに帰ってきます。浮気して妻の良さを再確認するかもしれません。

 

でも女としてはやはり、浮気されるのはムカつきますので、気づいてもことを大きくせずに、何気に「気づいているのよ、私が気づかないわけないじゃない」というそぶりを夫に見せることです。

 

それで、びびって浮気女と別れますからね。だれでも、新しいものは目新しく、良く写ります。

 

一時的にそちらが良くなるのは人間として当然なんですね。だから、帰ってきてくれさえしたら良いのです。

 

ミントC!Jメール

 

同じ年の恋人にすぐに出会えた

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